みどころ

鈴木敏夫
鈴木敏夫スタジオジブリ・プロデューサー

ここにくれば、ジブリがもう一度見たくなる。
高畑勲、宮﨑駿両監督と共に、数々の名作を世に送り出してきたスタジオジブリ・プロデューサー、鈴木敏夫。
実は“映画「となりのトトロ」を作ろう”と発案した人だということを知っていましたか?
あの名作の題字を書いている人だと知っていましたか?
元々は、週刊誌記者だったことを知っていましたか?
あなたの知らないスタジオジブリの秘密を知ることができる展覧会、それが「鈴木敏夫とジブリ展」です。
2019年に東京・神田明神で開催され、好評を博した本展。長崎、京都を経て今回は東京・寺田倉庫で開催!
展示品を大幅に増やし、内容をバージョンアップして3年ぶりに東京に帰ってきます!
スタジオジブリでの映画プロデューサーとしての足跡など、ジブリファン必見の展示はもちろんのこと、書をはじめとする多彩な活動も紹介していきます。

スタジオジブリ・プロデューサー 
鈴木敏夫
プロフィール
1948年、名古屋市生まれ。慶応義塾大学文学部卒業後、徳間書店入社。
『アニメージュ』の創刊に参加し、副編集長、編集長を務めるかたわら、高畑勲・宮﨑駿作品の製作に関わる。
1985年にスタジオジブリの設立に参加、1989年からスタジオジブリ専従。以後ほぼすべての劇場作品をプロデュースする。
現在、株式会社スタジオジブリ代表取締役プロデューサー。
展覧会の見どころ① 
鈴木プロデューサーが少年時代を過ごした、四畳半の部屋を再現!
まず皆様をお迎えするのが、鈴木プロデューサーの少年時代の記憶に、すこし「理想」を織り交ぜて再現した、四畳半の部屋。
少年時代、漫画雑誌を捨てず、すべて部屋に溜め込み、暇さえあれば読んでいたという鈴木プロデューサー。一気に2022年から1950年代にタイムスリップした気分に! ここからスタジオジブリ誕生の秘密に触れる旅が始まります!
展覧会の見どころ②
“プロデューサー・鈴木敏夫は何をしたのか。”
あなたにスタジオジブリ作品を届けた人、それが鈴木プロデューサーです。スタジオジブリ作品の多くは、高畑勲監督、宮﨑駿監督と鈴木プロデューサーの何気ない会話から生まれてきました。
映画を見る前に、宣伝コピーやポスター、コマーシャルを見た人も多いはず。生まれた作品を多くの人に届けるために、鈴木プロデューサーは多くの役割を担ってきました。
スタジオジブリ作品といえば、まず主題歌から思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。映画作品よりも先に、主題歌をヒットさせる。これも鈴木プロデューサーの宣伝方法のひとつでした。
「鈴木敏夫とジブリ展」では、鈴木プロデューサーのスタジオジブリでの足跡をたどることができます。
展覧会の見どころ③
展覧会のラストを飾る8,800冊の特別な本棚
数々の名作を送り出してきた鈴木プロデューサーのその頭の中をのぞいているかのような、凝縮された空間の真ん中で、カオナシが静かに読書中。
こちらの部屋は、鈴木プロデューサーの隠れ家・れんが屋をモチーフにしており、鈴木プロデューサーのこれまでを形作った8,800冊の書籍をお見せします。その中には、ここまでの展示で紹介してきた書籍も。スタジオジブリの名作の元になったあの本や、こんな本まで…!? 
あなたが読んでみたい本を見つけてみてください。
展覧会の見どころ④ 
東京展限定! 「千と千尋の神隠し」の世界観を再現した大型空間!
宮﨑駿監督の「千と千尋の神隠し」(2001年)に登場する湯屋「油屋」(あぶらや)をモチーフにした大型空間、<油屋別館>が登場!

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