みどころ

鈴木敏夫
鈴木敏夫スタジオジブリ・プロデューサー

ここにくれば、ジブリがもう一度見たくなる。
高畑勲、宮﨑駿両監督と共に、数々の名作を世に送り出してきたスタジオジブリ・プロデューサー、鈴木敏夫。
実は“映画「となりのトトロ」を作ろう”と発案した人だということを知っていましたか?
あの名作の題字を書いている人だと知っていましたか?
元々は、週刊誌記者だったことを知っていましたか?
あなたの知らないスタジオジブリの秘密を知ることができる展覧会、それが「鈴木敏夫とジブリ展」です。
2019年に東京・神田明神で開催され、好評を博した本展。長崎、京都を経て今回は東京・寺田倉庫で開催!
展示品を大幅に増やし、内容をバージョンアップして3年ぶりに東京に帰ってきます!
スタジオジブリでの映画プロデューサーとしての足跡など、ジブリファン必見の展示はもちろんのこと、書をはじめとする多彩な活動も紹介していきます。そして、2つの新たな展示も登場します!

新たな目玉1 
鈴木敏夫を作った8,800冊の巨大本棚!
鈴木プロデューサーが子供時代から影響を受けた様々な映画、本、漫画。今回はその中から本にスポットを当て、どんな影響を受け自身の思考術へとつなげていったのかを探ります。
展示する本の数はなんと8,800冊。スタジオジブリ、そしてスタジオジブリ作品作りへとつながっていく秘密を体感することができます。
圧巻の巨大本棚は、れんが屋と呼ばれる鈴木プロデューサーの隠れ家をもとに構成。まるでれんが屋に迷い込んだような空間は、本好きだけでなく、あなたの好奇心を刺激することでしょう。
新たな目玉2 
「千と千尋の神隠し」の湯屋の世界観を再現した大型空間!
2022年は東京会場限定で、宮﨑駿監督の「千と千尋の神隠し」(2001年)に登場する湯屋「油屋」(あぶらや)をモチーフにした大型空間が登場します! オオトリさまがゆったりくつろいでいるかも…!?


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スタジオジブリ・プロデューサー 
鈴木敏夫
プロフィール
1948年、名古屋市生まれ。慶応義塾大学文学部卒業後、徳間書店入社。
『アニメージュ』の創刊に参加し、副編集長、編集長を務めるかたわら、高畑勲・宮﨑駿作品の製作に関わる。
1985年にスタジオジブリの設立に参加、1989年からスタジオジブリ専従。以後ほぼすべての劇場作品をプロデュースする。
現在、株式会社スタジオジブリ代表取締役プロデューサー。